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2015-07-08

ドラゴンの中のドラゴンは男の中の男みたいなもんですか?

皆様ごきげんよう!

先日、
ヒックとドラゴン」「ヒックとドラゴン2
の映画をDVDとブルーレイで鑑賞しました。

いやあ、大変面白い映画でした!

皆さんはこの映画はご存知でしたか?
私は、つい先日、レンタルされているのをきっかけで知った口であります。

どうやら日本での公開は、1stシリーズの「ヒックとドラゴン」のみだったそうで、「ヒックとドラゴン2」の公開は日本では上映されなかったそうです。
とはいえ、2015年今月の7月に入ってからブルーレイ&DVDの販売、レンタルが開始されたそうで、待ちに待った公開となった模様。

まあ、私は映画自体存じませんでしたので、一度に2作も堪能できてご満悦。
1作目を劇場で見た方にとっては、長かったろうなあと。

ストーリー自体は、ひ弱なバイキングのヒック少年と、伝説のドラゴン:ナイトヒューリーのトゥースとの物語。
ヒック少年が住んでいるバイキングの島:バーク島では、ドラゴンは害虫として扱われており、
ドラゴン退治ができて初めて一人前の大人として扱われる世界。
ひ弱で修行中のヒックには到底無理なことだと思われていたのですが、
ある日、自分が仕掛けた罠で傷つけてしまったドラゴンを助けることになります。
害虫としてではなく「仲間」「親友」として関係を徐々に親交を深めていったヒックとトゥースとの秘密の関係、
島民のバイキング達とドラゴンとの関係、ドラゴン同士の関係等めくるめく世界がひろがっていきます。

ネタバレになってしまいますので、あらすじはこの辺りにしておきます。

この映画の素晴らしい所は、ストーリー、映像技術、音楽はもちろんですが、登場人物のバイキングやドラゴンの個性的な様子が誠に上手に描かれているところでしょうか。物語が進むにつれて、どんどん引込まれて行きます。

映画の冒頭では害虫だと思われていたドラゴン達の意外な一面を垣間みることで、今まで抱いていた観念や道徳観が崩れさっていきます。
例えば、ヒック少年とナイトヒューリーのトゥースと心を通わすシーン、初めてドラゴンの背に乗って大空へ羽ばたいているシーン、表情豊かなドラゴン達の様子を眺めているだけでも、楽しいものであります。

ただのどでかい羽根の生えた、は虫類まがいの不思議な生き物ではありますが、こんなに表情豊かに表現されると、とても愛らしく思えるもので、は虫類が苦手な私でも、
「あぁ、かわいいなあ…」
とメロメロになってしまう程でありました。

「ヒックとドラゴン2」になると、ヒック少年もたくましくなりまして、かなりのイケメンに成長。
もちろん、「ハリーポーッター」に出てくるハーマイオニー的な存在の女子:アスティちゃんも、かなりのカワイコちゃんに成長。
こういった変化も楽しいものであります。

ブルーレイかDVDを買おうかなあ、どうしようかなあという気持ちにさせてくれる一品でありました。

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「ヒックとドラゴン」ヒック少年は少年と青年の間。まだまだ可愛いねえ。

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「ヒックとドラゴン2」見よ!この自信に満ちあふれたヒック少年を!

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