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2019-05-11

[褒め修行]稲田ズイキさんと「褒め修行」が始まりました!

皆様、ごきげんよう!

2019年春から、密かにひっそりと始まった胸熱企画「褒め修行」をご紹介いたします。

ある日、僧侶でもあり、「フリースタイルな僧侶たち」Web編集長もされている、稲田ズイキさん(煩悩クリエイター)のTwitterにて、

と、広く募集をかけられておりました。

「なんと!!こ、これは…!?!」

すぐさま、メッセージを送信し、自分がどんな活動をしているか、いかに褒めてもらいたいかを文字にしたためました。

運良く目に止めていただいたようで、私を含めた3名のとにかく褒められたい方と共に、ひっそりと「褒め修行」企画がスタートした訳であります。


素朴な疑問:「褒め修行」は、どんな形でスタートするの?


みなさん、そう感じたことでしょう。

私も、同じことを感じました。

ジャンル(仏像×顔出し)がアレなだけに、とにかく褒めて頂きたい!けど、どうする?
そんなモヤモヤに対して稲田さんはこう返してくださいました。

それは…

・褒めてもらいたとき
・作品が完成したとき

に連絡をすると、「褒めます!」というご提案でした。

なんてシンプル!!!

いたって、シンプルなご提案を受け、早速私は、自分の活動がとても分かり易くまとめた記事がちょうどアップされたところだったので、まず最初に、その記事から褒めて頂こうと、稲田さんに連絡をしたわけであります。

ちなみに、この「褒め企画」を始めたきっかけは、稲田さん曰く、

「自分は褒められたらめちゃくちゃ嬉しいから、とにかく他人に対して正直に褒めることにした」

のだそうです。

ありがてえ。
なんだか、とてつもなくありがたい気持ちになります。


始まったよ!「褒め企画」


早速、下記内容の記事が、当サイトとnoteにて掲載された時期だったので、私は、稲田さんに褒めてもらうべく、連絡をさしあげました。

ニシユキテン
https://nisiyukiten.com/?p=3449

Note|ニシユキテン
https://note.mu/nisiyukiten/n/nda7526189b17
2D仏像顔出し看板の楽しみ方を明記した内容になるわけですが、稲田さんからの「褒め修行」によるお返事は、次のとおりでございました…


稲田さんからのお返事


まず初めに、2D仏像顔出し看板を拝見した上での感想を述べさせていただきますね……。

まずは「仏像を顔出し看板にする」という発想について。
もう、悔しいです。こんなにシンプルながら皆が楽しめて、仏教の本質を貫いているデザインがあったなんて。もしもこれ、先に僕が思いついていたら、絶対やりますもの。初めて作品を拝見した際に「この手があったか!!!!!!」と、思わず膝を打ったのを覚えています。

ただその発想があったとしても、この書き込みの細さは僕には絶対に再現できないです。仏様に感じる美しさ、そして顔を入れて初めて「仏」になるというストーリー設計まで、仏道のすべてを的確に表現されていて、妬ましいほど羨ましいです。マジで何者なんですか、ニシユキさん。


「アート作品」として消費されてもおかしくないクオリティの作品を、持ち運び可能として利便性まで追求し、大衆に享受される「エンタメ」に置こうとする姿勢にニシユキさんらしさが表れているのではないかと思いました。(もしかしたら、そこまで含めて「アート」なのかもしれないのですが。)一人孤独に生きようとした釈迦が「梵天の勧請」を受けて、大衆に説法をするようになったエピソードを思い出しましたよ。すなわち、作品のテーマだけでなく、この作品のあり方自体がまさに「菩薩」なのです。

活動を応援してます。続ければ、アバンギャルドだけどれっきとした「仏道」の一つとして、必ずその歴史に残る作品になると僕は確信しています。これからも作品を拝見したいです。


もう、べた褒めです!!


想像以上の褒めっぷりに、目頭が熱くなりました。
思い切って、告白して良かった!と涙目で胸熱しちゃう女子高生の気分が、齢40過ぎにしてやっと理解できました。

なんとなく感じていた作品に対する想いを、こうも明確に明言化していただけたこと、そしてさらに「褒め」て頂けるという、二重の喜びに、心から打ちひしがれました。

「これからも、頑張ろう!」

時に、性根が緩んで腐りきって何もしたくない気持ちに陥ることが多々あります。
それでも、「褒め修行」を受け、

「よし、これからも、頑張ろう!」

ただ、単純にそう感じることができることは、どんなにありがたいことか。

このように、「褒め修行」は、時々、前向きな「ええ気持ち+引き続きしっかりがんばらないかんよ」が、うまい具合に心の中に降臨する瞬間に立ち会える、そんな素敵システムなのかもしれない、と実感した次第であります。

それでは、また、次回の「褒め修行」の際には、お知らせ致します。
お楽しみに!!

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