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2019-03-02

[ナムポケット4]慣れない崇めーを受けるの巻

皆さまごきげんよう。

本願寺広島別院で開催された「ナムポケット」から早2週間が計画しようとしております。色々と楽しい出来事がありまして、いくつかご紹介しているわけですが、今回はスタッフの皆様とのとある一場面をご紹介したいと思います。

会場に到着し、無事にイベントが始まりまして、ワークショップの受付や、顔出し看板の体験のお声掛け等をしてすごしておりましたら、一人の女性が立ち寄ってくださいました。赤色のジャンバーをお召しになっっていたので、スタッフの方なんだと一目で分かりました。

一瞬その方と目が合いまして、「あら、この方は高校時代にいた美人同級生のあの子に似ているかも…」と、一人で勝手に郷愁に浸っておりましたら、

「うわぁ!!!はあっ!ニシユキさぁん!!」

と、すんごいウェルカムっぷり。

「ずっと(仏像の顔出しが)気になってて…

お会いしたかったんですぅ!!わー嬉しいー。」

と、告白めいたお言葉を頂きまして、大変喜んで頂きました。

こんなに喜んで頂けるとは、有難いもんだなあと、改めて出逢いを喜びあいました。

しばらくして、ワークショップの方も少し落ち着き始めた頃、確か午後2時か3時頃だったでしょうか。ふと、会場内を散策したいなと思いつきまして、2D仏像顔出し看板を装着して会場内をウロつくことにしました。

ディスコアミダブツを遠目に眺めたり、ダンボールめいろの大きさに驚いたりして会場内をうろついておりましたら、グッズ売り場にて再び、例の高校時代の美人同級生似の女性スタッフの方と再会しました。

「あぁ!ニ、ニシユキさぁん!」

「あ、どーも、どーも。」

と、挨拶していると、売り場にはもう一人別の女性スタッフの方もいらっしゃり、私の姿を見て、

「うわぁ!ニシユキさぁん、えーうそー!」

と、すごく崇め奉られてしまい、その後、握手までしちゃったような、しなかったような、とにかく、私の顔出し看板姿の一挙一動にキャアキャアと反応してくださいまして、

「なんだか、気恥ずかしさとパラダイスが融合しちゃったなあ。幸せだなぁ。」

と加山雄三氏のような気分になりながら、同時に、あんなにキラキラした目で崇められると、申し訳ないような、照れくさいような、不思議な気持ちにもなりました。

おそらく、各界のスターさん達は、こうしたキラキラした眼差しを、毎日何千、何万と受けてより一層輝いているんだろうなあと、しみじみと実感した次第です。

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