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2018-05-08

【向源2018(東京)】第2回(全11回)水行体験の皆さんが通りまーす!の巻

皆様ごきげんよう。
あまりにも濃い1日だったので、記憶もとぎれとぎれではありますが、引き続き、5月5日におきた出来事をご報告いたします。

前日のラフな姿で準備に挑んでいた僧侶の方々も正装に身を包み、全国各所から集まった寺社関係者の方々と、ボランティアスタッフの皆さんの赤い法被姿で包まれた中目黒 正覚寺。
開場9時とはいえ、まだ各所で最後の調整よろしく準備真っ最中のところもありました。
顔出し看板が展開している所は、2階がスタッフルームとして使用されているところでしたので、ありとあらゆる方々が出入りされておりました。
そんな中、我らが向源代表 友光氏がめっちゃラフな姿で、別館たちばな1階の休憩ゾーンにてムシャムシャとお弁当を食しておられました。

「自由だな」
「現場監督みたいな落ち着きだな」
と、ニシユキテンの中の人とボソボソと呟きながらそっと見守っておきました。

■水行体験の皆さんが通りまーす!
ありがたいことに、2D仏像顔出し看板の体験をするために、多くの方が足を運んでくださいまして、各ブースでの様子をなかなか拝見することができなかった1日でもありました。
とはいえ、関係者の皆さんの入り、出の様子はちら見えできる好立地な場所での展開でしたので、道行く方々を眺めては
「ほう…これから○○か…」
とドキドキしながら目を細めて心の中でこっそりと見送る、という瞬間に何度か立ち会いました。

特に印象的だったのは、白装束に身を包んだ行水体験の皆さん。
体験者の皆さんが並ぶ前後には、赤い法被を着たボランティアスタッフの方々が先頭と背後に配置されて体験者の方々を誘導しておりました。
体験者の皆さんは、神妙な面持ちで通り過ぎていくわけですが、スタッフの方が
水行体験の皆さんが通りまぁーーーーす!
と声掛けされておりました。
「おぉ、これからかあ…」
と、大変わかりやすい誘導に感心しつつ、顔出し看板片手に、そっと見守っておきました。
その様子を見た、一般のお客さんも、熱い眼差しでそっと見守っておりました。

これぞ合掌でございます。

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