toggle
2016-11-07

[美の糸口アートにどぼん!2016]ちびっこ達にかこまれて…の巻

img_2112s

11月3日に滋賀県立近代美術館にて開催された「美の糸口 アートにどぼん!2016」へ出展してまいりました。
当日は、本当に沢山の方が会場に足を運んでくださまして、途中記憶があやふやな瞬間もございました。

img_2102s

imgp0825s

会場には、親子連れのご家族やお子様を連れての参加が想像以上に多く、
9時30分に開場、10時始まりの16時で終了となった催しだったのですが、
午前中の1〜2時間経過した辺りから、
「あれ、まだお昼じゃない?まだ?あれ?」
と入れ替わり立ち替わり現れるちびっこ達のパワーに圧倒されっぱなしの1日でありました。皆さん、元気いっぱいでした!

imgp0826s

事前に「2000人くらいの方が参加されるワークショップなのですが…」という情報はきいていたのですが、まさかこんなに勢いのある催しだったとは…

滋賀県、すごい!

実行委員の皆さん、職員の皆さん、当日助っ人の学生さんやお手伝いの皆さんにも大変お世話になりました。本当に、ありがとうございました。

当日、様々な種類のワークショップが展開されておりまして、こんな方法もあるんだなと大変勉強になりました。

例えば、涅槃体験ができるコーナー。
imgp0846s
「こ、これは…!
等身大お釈迦様双六の涅槃タイムに応用できますな!!!」
とニシユキテン中の人と熱く語ってしまいました。
もちろん、記念撮影です。
矢掛街にある多聞寺さんのぼけ封じ観音様の姿でレッツトライ!(菩薩だから涅槃になることはまずないのだろうけれど…)
なんだか魚が打ち上げられたみたいになりました…

ただひたすらお絵描きをするブースがあったり…
imgp0849s

和ろうそくを作るブースがあったり…
imgp0850s

美術館の中を探検するクイズコーナーがあったり…
imgp0852s

その他、仏像ワークショップがあったり(仏像お姉さん達とおともだちになりましたよ!)、極楽きっぷをつくったり、金箔貼りにチャレンジしたり、木のジャングルジムを組み立てたり、妖精の扉や羽をつくったり、近江和紙をすいたりと、22のワークショッププログラムが展開されておりました。

2017年4月から滋賀県立近代美術館は休館し、リニューアルに向けて動き始めるそうです。
次に美術館の姿を拝むことができるのはは2020年!3年後。
来年の「アートにどぼん!」はまた別の場所で開催される、かも…?!?
とのことでしたので、また来年、滋賀県のどこかの場所で沢山の子ども達でにぎわうことでしょう。

皆さん、本当に、おつかれさまでした!

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です