toggle
2014-04-05

オセロポンチョ(2013年11月・12月)

「オセロポンチョ」なるものを作りました。
作りました、というよりも、作っています、の方が正しいです。

これは、2013年冬に「ウォームビズOKAYAMA2013デニムdeあったかプロジェクト」の一作品として出品させてもらいました。
私が出展した日は、11月9日(土)と、12月15日(日)の2日間でした。

私が作ったのは、デニム生地を使用した「オセロポンチョ」です。

ウォームビズをテーマに「オセロポンチョ」を制作しました。
「オセロポンチョ」とは、「一家団欒」をコンセプトに制作したもので、ポンチョを身につける人1人、プレイヤー2人と必然的に参加人数が3名は必要になる不思議なオセロゲームです。
盤係が身につけているポンチョには多数のコマが繋がっており、そのコマを使用してオセロをします。一部屋に大人数が集まって立体オセロを楽しむことは、ウォームビズに繋がる優れものです。

オセロポンチョはどのような形で作っていたか、少しご紹介します。

まずは、オセロの形に切っていく作業です。

デニム生地カットしたデニム生地

大量のデニム生地

 

その後、紐を中に入れ込んで周りをミシンで縫っていきます。

紐をいれこむ

紐を入れてとじる前

周りを縫い込み、中に綿を入れます。

綿を入れた状態1

 

沢山のコマ

 

ポンチョに穴をあけます。

ポンチョに穴を開ける

ポンチョと紐を取り付けます。

紐を取り付ける

沢山つながると何かの生き物が派生したような具合になります。

つながるポンチョとコマ

あまりに多いので、紐を束ねてみました。それでも、ちょっと気持ち悪いです。

紐をたばねてみる

大方、オセロポンチョの形ができてきたので、「やっち」にてオセロポンチョを広げてみました。

やっち【オセロポンチョを楽しむ会】

試しに広げてみました1

 

もう、なんだかワケが分かりません。移動するだけでも大変だったのですが、広げるのもまた一苦労でした。

試しに広げてみました2

この紐は、時にとてもやっかいなシロモノだということがわかりました。
まるで、上手く行かない時の人間関係を表しているかのよう…

あな、おそろしや!

試しに広げてみました3

12月のイベントでは会場に足を運ぶことができたので、ほんの少しではありますが写真を撮ってきました。

IMG_5635

「オセロポンチョ」まではとりあえず制作完了しておりますが、実際にプレイするにはまだまだハードルが高いということが分かりました。
あとは、マス目も制作せねばなりません。

まだまだ課題の多い作品ではありますが、今年の冬は実際に楽しむことができるよう、引き続き制作していきたいと思います。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です